FX相場での値動き操作の疑い

FXの相場の動きは、予想に反することが多々あります。買ったときには下がり、売ったときには上がる、とあたかもトレードシステムが売買を検知しているかのようです。この部分に疑いをかけても、一般トレーダーには真偽がわかりにくいのが、厄介なところです。

 

じつにFXトレーダーの90%が負けていくとされていますが、かんたんにいえば上がるか下がるかの二択にもかかわらず、50%ではないのはなぜでしょう。裏で操作しているように見えながら、それはいまだ明確にされませんが、当然資金力のある証券会社や投資会社は、大きくレートに影響する力があります。

 

もっとも、参加者数からすれば、株式の個別銘柄ほど、割合的に大きな影響を受けるようなものではありません。

 

FXの負け方というのは最初のほうは上がったり下がったりして、一時的に儲けが出たりしますが、しだいに投資資金を減らしていき、それを20%程度を減らしたところで、ガクッと60%程度を減らしているというパターンです。

 

結局のところ、それも損切りができずにずっと保有している場合に起きやすいミスです。証拠金維持率の最低ラインを割り込み、ロスカットになってしまうことで、トレードを終了させてしまうことが多いようです。

 

考えすぎでしょう

FX相場に疑問関連ページ

FX勝ち続けています
FXに関する体験談に現役プロトレーダーがアドバイス!
レバレッジは抑えめに
FXに関する体験談に現役プロトレーダーがアドバイス!